カードでテレビを購入した。

カードでテレビを購入をした事があります。
大きな買い物とかはなるべくカードで買うようにしています。
どうしてカードなのかというと、テレビも値段は5万円くらいしました。
寝室用のテレビなのでそんな大きなテレビは必要ないと思い小さめのテレビを購入しました。
それでも5万円もしました。
5万円もかかってしまう時、私と主人はカードで購入してカードで購入するとポイントも発生するので5万円分のポイントをゲットできます。
家電関係はとにかくカード払いにしています。
ポイントを貯めるチャンスになるからです。
さすがに日頃のスーパーとかでの買い物をカードで払うという事はしません。
どうしてなのかというとそれはそこまでしてしまっていたらもう何がなんだか分からなくなってしまうkらです。
スーパーとかでの買い物だと細々してしまうので翌月のカードの支払の時はお金が分からなくなってしまいそうなのでスーパーとかでは使わないようにしています。
家電の時だけカードで払います。

テレビなどの買い替えはクレジットなどを持ってない方は即日キャッシング無審査などを利用してお金を用意してテレビなども買えるので助かります。

キャッシングのおかげで同僚を救った話

いつもならすぐに帰ってしまうはずの隣の女の子が、どういうわけか今日は7時を過ぎても帰らない。
気にはなったが、俺自身プロジェクトの残務処理がやたら溜まってイライラしていたのと、元々彼女は会話なんてほとんどしない相手だったので、放っておいた。

が、8時を過ぎてもぼんやりパソコンを弄ってるばかりで席を立とうとしない。
何かヤバい感じがしたので、とりあえず声をかけた。

「何かあったん?いつもこんな時間までいねーのに。」
「いや、実は誕生日なんだけどね、お祝いしてくれるはずだった友達にめちゃシンプルなメールだけ送られて、とにかく来られないって。で、行くとこもないからどうしたものかなー、と。」
「…そりゃ辛いね。俺で良ければこの後付き合うけど、どっか食べにでも行く?」
「マジで?おごり?」
「お、おう。おごるよ。あとちょっとで終わるから、その辺で待ってろよ。」
「了解しました!」

急に仕事の時みたいな明るい返事を寄こすと、彼女は一目散にお手洗いの方へ走っていった。
まあ人一人元気付けるためなら、別に一食おごるくらい…と考えたところで、ふとまずいことに気付いた。

カネがない。それも、半端なくない。
先週、秋葉原でお気に入りのDVD-BOXを手当たりしだい買いまくったせいで、確か財布には…。
チェックすると、千円札が二枚しかなかった。

「こりゃどうしたもんかな。」

すぐにオンラインで口座の残高を確認したが、給料日直前の俺の口座に余計な金なんてあるはずもなく。
…気付かれないうちに帰るか。いや、ここは会社で彼女はこれからも同僚だ。後で何言われるか分かったもんじゃない。

カネだ、カネさえどうにかすれば…。
その時、ふと開いたままだった銀行のページにあった「即日キャッシング!今すぐ現金!」みたいな宣伝が目に入った。
俺はこの手しかない、と、すぐさま最寄の契約機の場所をメモると、もう一枚のメモ用紙に「すぐ戻る」とだけ書き彼女の机に乗せ、一目散にエレベーターへと向かった。

そして目的地へと到着すると、免許証を出し、誰だかキャッシング会社のお姉さんと電話で少ししゃべった後、信じられないくらいあっさりとカードを手に入た。もちろん速攻でカネを借り、戻ったことは言うまでもない。

オフィスへ戻るとそこにはめちゃくちゃ元気を取り戻した彼女がいて、俺を見つけるや笑って駆けてきたので、まあこんなハマり方もありかな、とそれからキャッシングが俺をどう振り回していくのか全く知る由もないまま、とりあえず男の余裕みたいなものを存分に見せ付けたのだった。

安易なキャッシングには要注意

クレジットカードでの買い物は、一括で支払えば金利が付かないし、現金を持ち歩く必要がない為便利ですから活用していますし、お勧めいたします。
しかし、キャッシングは出来る事なら使わないのが一番ですね。

何故なら金利がすごく高いからです。当たり前の事ですが、そんな高い金利で借りる必要性は通常ないと思います。
銀行のカードローンもほぼ同じようなものですが、担保なしで融資してくれるわけですから金利が高いのは当然です。

欲望を抑えきれない人、つまり自制心の無い人がお金に詰まると、金利云々は関係なく、その場をどう乗り切るかという目先の事だけしか頭にはない状態、となるわけです。

ですから、簡単にキャッシングに手を出してしまいます。人によっては、キャッシングが借金である事すらわかっていない場合もあります。カードをATMに入れると、数十万円の現金を簡単に手に出来るのですから、感覚もおかしくなるのが普通なのかもしれません。しかし、キャッシングを一度やると、次からはそれが当然の行為のようになり、瞬く間に限度額まで使い切る、という事が当たり前のように起きてしまいます。

それは一社だけにとどまらず、数社からキャッシングをしてしまい、金利は雪だるまのように膨らんでいきます。一般の収入からですと、一括で返済するのは到底無理な話です。そんな金があればキャッシングなどする筈もありません。

結果、元金を返済するどころか、金利ばかりを返済し続ける事になり、いつまで経っても借金が減らず、多すぎる返済は、返済のための借金をする事になり、揚句の果ては借金地獄へと落ち込んでいくわけです。
そうなれば、家族も皆が経済観念のない一人の親戚の為に借金を背負い、家や土地を失い、仕事や生活基盤も失って路頭に迷う事になりかねない、という事を予め知っておく必要があります。

目の前の欲望を満たすために、キャッシングをするなんて以ての外です。
キャッシングとは、人の良い方がお金を貸してくれているわけではありませんから、必ず高い金利が発生します。

借りれば借りるだけ裏でほくそ笑んでいる輩がいるのだと考えるだけでバカバカしいではありませんか。そこに気付きさえすれば、高利で借金することなく生活が遅れる筈です。

人生の逆転劇はキャッシングなどでは無理です。場当たり的発想しかない人に逆転劇は一生訪れる筈がありません。
くれぐれも安易に借りる事がないように、自制する心をお持ちください。